HOME > 会社案内 > 撮影機材紹介イメージ

制作使用機材紹介

カメラ

DVCPRO-HD

AJ-HDX400A
Panasonic AJ-HDX400A
2005年に導入したハイビジョンカメラDVCPRO-HD。 下記AJ-HDC20Aと水中ブリンプは共用可能です。 このカメラの最大の魅力は、最大10秒まで遡って記録可能な「PRE REC MODE」。貴重な瞬間をRECボタン を押すタイミングが遅れて撮り逃してしまう悔しい思いから解放してくれます。

AJ-HDC20A
●Panasonic AJ-HDC20A
2002年に導入したハイビジョンカメラDVCPRO-HD。 水中ブリンプに入れると約45kgの重量になり、水中ライトシステムと併せると総重量55〜60kg になります。通常、ハイビジョンによる水中撮影は、アシスタントを含め2〜3人で撮影を するケースが多いのですが、我々はほとんど一人で撮影(陸上での運搬も!)を行っています。

HVX200
Panasonic AG-HVX200
小型ビデオカメラでありながら放送用ハイビジョンビデオカメラのDVCPRO HDコーデック&マルチフォーマット(1080/60i,1080/30p,1080/24p,720/60p,720/30p,720/24p,480i,480p)記録が可能な Panasonic AG-HVX200用水中ビデオブリンプ(水中ビデオハウジング)を2006年6月に導入しました。 小型水中ビデオカメラの機動性を持ちながら、大型放送用ハイビジョンカメラと同等の高画質映像の記録が可能です。


HDV

FX-1
Sony HDR-FX1
2005年に導入した民生ハイビジョンカメラHDR-FX1。 HDV方式はMPEG2記録なので、水中用途には懸念があった(水中は不規則な複雑な模様が多かったり、 明暗の微妙な水のグラデーションはMPEG泣かせな被写体である)のですが、思ってた以上に綺麗な映像が撮れます。LCD画面を上から覗けるのでローアングル撮影が楽に撮れます。

ハードウェア


Mac Pro

Apple
Mac Pro 8コア3.0GHz、MacG5 Quad 2.5GHz、Power MacG5 Dual 2.0GHzとApple Cinema HD Displayをプラットフォームに使用。 ロケ現場では、Mac Book Pro (2.16GHzデュアルコアIntelプロセッサ,15インチモデル)を使用。


ソフトウェア


Final Cut Studio2
Final Cut Studio2
プラットホームがMacという事と多様性、柔軟性の面から、Final Cut Studio2を採用。ロケ中はラップトップ、スタジオではデスクトップとしてHD編集には欠かせない存在。

Shake4
Shake4
主に合成用途ではなく、クロスコンバート、ダウンコンバート、レンズの歪み補正、ビジュアルエフェクトなどに使用。


After Effects CS3
PhotoShop CS3 EXTENDED
Illustrator CS3

VTR


1200a
Panasonic AJ-HD1200Aを使用し、Apple Mac Proをプラットフォームのハイビジョン編集システムに対応。