【THEMA】
黒潮が洗う南伊豆の神子元島は、伊豆にありながら外洋の影響を強く受けている。
そのため潮流が非常に速いテクニカルな海域であると共に、一年中巨大な魚たちが行き交う、伊豆とは思えない迫力の海である。
特に夏から秋にかけては、アカシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)やメジロザメが大群で集結し、カジキやマンタなども出没する。
この映像では激流と戦いながら撮影された、ハンマーヘッドシャークで溢れる神子元島の熱い海を紹介する。
2003年9月現在も、200匹ほどのハンマーたちが群れています!
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