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今夜(正確には明朝2時)からフェリーで再び北海道へロケへ行ってきます。
例によって天候を見ながら気分で狙いを決める放浪ロケなのですが、メインは富良野〜美瑛周辺です。
先日のニュースで「この夏、家族と行きたい日本の観光地ランキング」では
1位 沖縄、2位 富良野
だそうです。沖縄は離島までひっくるめた地域ですが、富良野がスポットで2位というのは凄いですね。
ネットの情報だと、今の時期の富良野の渋滞は凄いようです。なので3連休を外して本当は今日から撮影できれば 理想だったのですが木曜頃まで天候がイマイチなので明日移動日、明後日ロケハンという感じです。
一般観光客が多いので撮影は日の出〜朝8時、9時までが勝負ですがカメラマンの方も大勢来ているはずですから どうなることやら?
富士山みたいな感じなのでしょうか? まぁ、それはそれで楽しみです。
パソコンは持っていきますが、ブログの更新はたぶんお休みします。
4時日の出ですが、夏の北海道の薄明時間は1時間以上ありますから、朝3時から撮影スタートです。。
例によって天候を見ながら気分で狙いを決める放浪ロケなのですが、メインは富良野〜美瑛周辺です。
先日のニュースで「この夏、家族と行きたい日本の観光地ランキング」では
1位 沖縄、2位 富良野
だそうです。沖縄は離島までひっくるめた地域ですが、富良野がスポットで2位というのは凄いですね。
ネットの情報だと、今の時期の富良野の渋滞は凄いようです。なので3連休を外して本当は今日から撮影できれば 理想だったのですが木曜頃まで天候がイマイチなので明日移動日、明後日ロケハンという感じです。
一般観光客が多いので撮影は日の出〜朝8時、9時までが勝負ですがカメラマンの方も大勢来ているはずですから どうなることやら?
富士山みたいな感じなのでしょうか? まぁ、それはそれで楽しみです。
パソコンは持っていきますが、ブログの更新はたぶんお休みします。
4時日の出ですが、夏の北海道の薄明時間は1時間以上ありますから、朝3時から撮影スタートです。。
三連休の後半から、また北海道へ放浪ロケへ出かけるつもりだったのですが、台風崩れの低気圧の接近で下り坂なので
北海道へ行き損ねてしまいました。たぶん明日の夜(明後日の2:00AM)のフェリーで出発するつもりです。
そこで、連休の初日、長野県の霧ヶ峰高原〜車山高原のニッコウキスゲを撮りに行ってきました。
ここの高原の雰囲気といい遠方に見えるアルプスの山々の風景は、北海道の広大な風景に通じるものがあります。
動画を本家の「Channel AGGに 「霧ヶ峰・車山高原のニッコウキスゲ」と「八千穂高原の清流」をアップしました。
暑い日が続きますので、高原と清流の映像で涼んでください。(笑)
YouTubeの方にもアップしてます。
そこで、連休の初日、長野県の霧ヶ峰高原〜車山高原のニッコウキスゲを撮りに行ってきました。
ここの高原の雰囲気といい遠方に見えるアルプスの山々の風景は、北海道の広大な風景に通じるものがあります。
動画を本家の「Channel AGGに 「霧ヶ峰・車山高原のニッコウキスゲ」と「八千穂高原の清流」をアップしました。
暑い日が続きますので、高原と清流の映像で涼んでください。(笑)
YouTubeの方にもアップしてます。
昨日に引き続き、Photomatix Pro
によるHDRの写真です。
どうもこのソフトは、”絵画的”な仕上がりにするのは簡単なのですが、”写真らしく”仕上げるのが難しいです。

先週の河口湖のラベンダーですが、空に露出を合わせればラベンダーが潰れ、ラベンダーに露出を合わせれば空が飛ぶ 状況です。正当派のカメラマンの方々はハーフNDフィルターで一生懸命撮っていました。
細工をしている事には変わりないと思うのですがね。

後ろの滝には夏の直射日光が当たり、手前は完全に木陰で、露出差は5EVどころじゃない位の差があったと思います。

↑これは同じRAWデータからHDR化しました。
どうもこのソフトは、”絵画的”な仕上がりにするのは簡単なのですが、”写真らしく”仕上げるのが難しいです。

先週の河口湖のラベンダーですが、空に露出を合わせればラベンダーが潰れ、ラベンダーに露出を合わせれば空が飛ぶ 状況です。正当派のカメラマンの方々はハーフNDフィルターで一生懸命撮っていました。
細工をしている事には変わりないと思うのですがね。

後ろの滝には夏の直射日光が当たり、手前は完全に木陰で、露出差は5EVどころじゃない位の差があったと思います。

↑これは同じRAWデータからHDR化しました。
デジカメの画質要素のスペックとして解像度の数値が大きいというのが一般的にも分かりやすいので「解像度」ばかりが強調される傾向が
強いのですが、数値で表現しにくい(数値化した所でわかりにくい)「ダイナミックレンジの広さ」や「階調の豊かさ」は地味なスペックとして
デジカメ開発競争の中でも軽視されてきたスペックのように思います。
特に「ダイナミックレンジを広くする」と普通なら「コントラストの低い、メリハリの無いネムイ絵」になってしまいます。
最近、「ハイダイナミックレンジ(HDR)」というものが一部の写真愛好者の間で流行っています。
「ハイダイナミックレンジ(HDR)」は、ダイナミックレンジを広ろげているにもかかわらず、メリハリのある印象的な写真なのです。
↓

↑の写真の元になっているのは以下の2枚の写真です。
↓ハイライト基調のもの(=白トビを抑えて撮っているのでアンダーな写真となる)

↓シャドー基調のもの(=黒潰れを抑えて撮っているのでオーバーな写真となる)

実際の肉眼では、日陰の岩の部分の階調も、太陽光線の当たっている水や葉っぱの部分の階調も見えているわけですが デジカメで撮ると、どっちかが犠牲になってしまうわけですが、ハイダイナミックレンジレタッチソフト「Photomatix Pro」 を使うとハイライトとシャドーの両方の階調表現を残しつつメリハリの効いた写真に仕上げる事ができるのです。
ただ、「Photomatix Pro」には設定できるパラメーターが非常に多く、設定次第では絵画的で写真のイメージとは かけ離れた作品?もできてしまいます。ここで「写真の加工はどこまで許されるのか?」的な議論もいろいろ巻き起こっているようです。
検索エンジンで 「HDR Photomatix」等で検索するといろんな作風がネットで見る事ができます。
特に「ダイナミックレンジを広くする」と普通なら「コントラストの低い、メリハリの無いネムイ絵」になってしまいます。
最近、「ハイダイナミックレンジ(HDR)」というものが一部の写真愛好者の間で流行っています。
「ハイダイナミックレンジ(HDR)」は、ダイナミックレンジを広ろげているにもかかわらず、メリハリのある印象的な写真なのです。
↓

↑の写真の元になっているのは以下の2枚の写真です。
↓ハイライト基調のもの(=白トビを抑えて撮っているのでアンダーな写真となる)

↓シャドー基調のもの(=黒潰れを抑えて撮っているのでオーバーな写真となる)

実際の肉眼では、日陰の岩の部分の階調も、太陽光線の当たっている水や葉っぱの部分の階調も見えているわけですが デジカメで撮ると、どっちかが犠牲になってしまうわけですが、ハイダイナミックレンジレタッチソフト「Photomatix Pro」 を使うとハイライトとシャドーの両方の階調表現を残しつつメリハリの効いた写真に仕上げる事ができるのです。
ただ、「Photomatix Pro」には設定できるパラメーターが非常に多く、設定次第では絵画的で写真のイメージとは かけ離れた作品?もできてしまいます。ここで「写真の加工はどこまで許されるのか?」的な議論もいろいろ巻き起こっているようです。
検索エンジンで 「HDR Photomatix」等で検索するといろんな作風がネットで見る事ができます。
ソニー製のポータブルナビ「nav-u (NV-U2)」ユーザーレビューの続きネタです。
今回はマーク(位置データ、地点データ、ランドマーク)の編集に関わる、PCソフトウエア(nav-uツール)とオンライン地図情報サービス(PetaMap)の話。
本題に入る前に気になっている事は、カーナビの普及台数はかなりのものだと思うのですが、カーナビで登録した位置データをパソコンで管理したり、 逆にパソコンの地図ソフトやオンラインマップで位置データを登録&編集しカーナビへ読み込み活用しているユーザーってどのくらいいるのでしょう?
ハンディGPSのユーザーではパソコン通信の時代からこのようなニッチなユーザーの姿が見えていたのですが、カーナビユーザーでこのような ユーザーの姿がネットで調べてもあまり見えてこないのです。
「チンゲン菜の工作&実験室」の情報見る限り パソコンと位置データをやりとりできるカーナビの機種は意外と豊富にある事はわかるのですが。。。
あえて言うなら「ネットで配布されているオービス情報をカーナビへ読み込みたい」という人がちらほら見られるという感じです。
私が「nav-u (NV-U2)」を選んだ理由のひとつが、このような「位置データをパソコン(地図ソフト)で編集してやりとりする使い勝手が明確に見えた」 というのも大きな理由です。
さて、オンライン地図情報サービス「PetaMap」ですが、基本的に私は積極的に活用しています。 ネットや本で調べた撮影ポイントを地図上に登録して、地域毎にリストにまとめてNV-U2へ読み込むのです。
前にも書きましたが車で寝泊まりが多いので、日帰り温泉(立ち寄り湯)の情報を営業時間、休館日、入浴料の説明文付きでNV-U2へ読み込むのです。
逆にグルメ情報のようなものはは、まったく興味無し。。
ただ「PetaMap」の使い勝手は、登録スポットが膨大になればなるほど非常に使い勝手が悪いのです。
なんて事を以前書いたら、いつのまにか使い勝手が良くなってますね!
オンラインアプリの良い点はバージョンアップでどん改良がなされていく点ですね。
ただ、あいかわらず「これはいかがなものか!」と思うのが、リストを書き出した時のファイル名です。
たとえば「PmiXmj7i.sb2」のようなファイル名で書き出されてしまうので、後々リストを更新した時書き換えるべき古いファイルがどのファイルなのかが わかりません!
一方、マーク編集用の PCソフトウエア「nav-uツール」 ですが、この使い勝手は悪過ぎです。
一番必要な機能がマークをパソコンの地図上に表示して地図上で場所を確認できる点と、位置の微調整をマークをドラッグして変更できる点だと 思うのです。緯度経度の数値を直接入力して編集するなんて使い勝手は”ありえない”操作性だと思うのですがいかがでしょう?
景観シミュレーションソフトとして何度か紹介しているフリーソフトの「カシミール3D」 は、GPSの位置データ編集ソフトとしても非常に優れておりカシミール3Dの 使い勝手を見習って欲しい所です。個人的にはカシミール3Dがnav-uを サポートしてくれれば「nav-uツール」はいらなくなりますね。
今回はマーク(位置データ、地点データ、ランドマーク)の編集に関わる、PCソフトウエア(nav-uツール)とオンライン地図情報サービス(PetaMap)の話。
本題に入る前に気になっている事は、カーナビの普及台数はかなりのものだと思うのですが、カーナビで登録した位置データをパソコンで管理したり、 逆にパソコンの地図ソフトやオンラインマップで位置データを登録&編集しカーナビへ読み込み活用しているユーザーってどのくらいいるのでしょう?
ハンディGPSのユーザーではパソコン通信の時代からこのようなニッチなユーザーの姿が見えていたのですが、カーナビユーザーでこのような ユーザーの姿がネットで調べてもあまり見えてこないのです。
「チンゲン菜の工作&実験室」の情報見る限り パソコンと位置データをやりとりできるカーナビの機種は意外と豊富にある事はわかるのですが。。。
あえて言うなら「ネットで配布されているオービス情報をカーナビへ読み込みたい」という人がちらほら見られるという感じです。
私が「nav-u (NV-U2)」を選んだ理由のひとつが、このような「位置データをパソコン(地図ソフト)で編集してやりとりする使い勝手が明確に見えた」 というのも大きな理由です。
さて、オンライン地図情報サービス「PetaMap」ですが、基本的に私は積極的に活用しています。 ネットや本で調べた撮影ポイントを地図上に登録して、地域毎にリストにまとめてNV-U2へ読み込むのです。
前にも書きましたが車で寝泊まりが多いので、日帰り温泉(立ち寄り湯)の情報を営業時間、休館日、入浴料の説明文付きでNV-U2へ読み込むのです。
逆にグルメ情報のようなものはは、まったく興味無し。。
ただ「PetaMap」の使い勝手は、登録スポットが膨大になればなるほど非常に使い勝手が悪いのです。
なんて事を以前書いたら、いつのまにか使い勝手が良くなってますね!
オンラインアプリの良い点はバージョンアップでどん改良がなされていく点ですね。
ただ、あいかわらず「これはいかがなものか!」と思うのが、リストを書き出した時のファイル名です。
たとえば「PmiXmj7i.sb2」のようなファイル名で書き出されてしまうので、後々リストを更新した時書き換えるべき古いファイルがどのファイルなのかが わかりません!
一方、マーク編集用の PCソフトウエア「nav-uツール」 ですが、この使い勝手は悪過ぎです。
一番必要な機能がマークをパソコンの地図上に表示して地図上で場所を確認できる点と、位置の微調整をマークをドラッグして変更できる点だと 思うのです。緯度経度の数値を直接入力して編集するなんて使い勝手は”ありえない”操作性だと思うのですがいかがでしょう?
景観シミュレーションソフトとして何度か紹介しているフリーソフトの「カシミール3D」 は、GPSの位置データ編集ソフトとしても非常に優れておりカシミール3Dの 使い勝手を見習って欲しい所です。個人的にはカシミール3Dがnav-uを サポートしてくれれば「nav-uツール」はいらなくなりますね。
先週行ってきた白川郷に刺激されたわけではないのですが
東京からのアクセスの便利な「茅葺き集落」は「西湖いやしの里根場(ねんば)」です。
先週末は梅雨明け?したかのような夏の天気でした。
富士山には夏雲がかかり「古き日本の夏」の風景ですね。
(↓画像はビデオのからのキャプチャーです。)






先週末は梅雨明け?したかのような夏の天気でした。
富士山には夏雲がかかり「古き日本の夏」の風景ですね。
(↓画像はビデオのからのキャプチャーです。)






最近のアクセスログを見ていると SONY製のポータブルナビ「nav-u (NV-U2)」に関するキーワード検索が
非常に増えて来ました。(毎日10件〜15件くらい)
ソニーのTVCM(ラジオCM)でも「NAV-U(ナブユー)で検索」で宣伝しまくっているせいでしょうか?
また、アクセス元のIPアドレスにもsony.co.jp がいっぱい! (写真やビデオネタが多いせいもあるのでしょうけど。)
きっと、ソニーさんのnav-u関係部署の方々にも声が届いているに違いない、と期待して 「nav-u 追加レビュー」を書いてみます。
(せっかくなのでnav-u関連記事をまとめたカテゴリーも作りました。)
基本的に私のレビューは辛口です。
でも、良い点は良い点として書いておきますね。
私はハンディGPSはいろいろ使ってきましたが、カーナビはあまり知らないので、それを承知の上で読んでください。
カーナビとしての洗練さを感じたのが、ルートガイドでの交差点への接近が感覚的に判りやすい事です。
交差点に接近すると自動拡大表示して、曲がる方向の矢印表示と接近距離をバーグラフで視覚的カウントダウン表示はいいですね。
今どきのカーナビなら当然なのかもしれませんが、立体交差に対応はもちろん 交差点の複数車線情報の詳細(何車線あって、右折専用車線の有無まで表示)がでるのも良いです。
ルートガイドの基本は、わかりずらい交差点の曲がる方向を確実に指示する事に尽きますからこの点に関しては ほぼ完成形に達しているのでしょうか。
あっ、強いていえば、曲がって、すぐまた曲がるような所ではガイドが追いつかないで曲がり損ねる時があります。
前にも書きましたが、ルート探索のスピードは早いのですが、探索結果はあまり納得できません。
私のような”ひねくれたユーザー”の為に複数のルートから選べたり、ルートの部分修正を簡単できるような 機能を追加するなり、学習機能を付けてユーザーがいつも通るルートを優先して探索するとか、 ルート探索に関してはまだまだ進化させる要素はいくらでもある気がします。
これも前にも書きましたが、衛星を見失い復帰に時間がかかり過ぎる件。
衛星を見失っている時(正確には位置が確定していない時)に測位情報をみると、電波が弱いなりにも3〜4衛星以上捕捉できている場合がほとんどです。
DOPの切り捨てレベルが厳しいのでしょうか? すでに何分も車を走らせているのにいつまでも過去の場所を現在地表示されるよりは精度が落ちても 測位位置を表示して欲しいと思います。
次に細かな点ですが不満点を少々
●最寄り検索をして「該当無し」が良く有ります。
「最寄り」の定義が何か?よくわかりませんが「該当無し」は不親切すぎます。
少々遠くても一番近いものを検索、できれば目的地へ行く途中に立ち寄れそうな場所を少々遠くても 探し出して欲しいです。
●文字入力の予測変換のレベルがかなり低い。
最近の携帯電話の文字入力の予測変換はかなり高性能なの対して、NV-U2は二世代くらい古い携帯電話レベルでしょうか?
●走行軌跡をメモリーやPCへ保存できるようにして欲しい。
走行軌跡には日時や位置情報はもちろん高度情報付加してファイルで保存したい。ファイル形式は一般公開し、NMEA形式への変換やテキストベースのファイル変換で書き出せる ようにしてくれれば応用(楽しみ)は無限に広がると思うのですが?
また、地図データに無い道路を走行した時、走行軌跡からオリジナルの道路データを生成するとか?できないですかね?
●AV機能
MP3プレーヤーとしての機能はイマイチですが、実際は使っています。(音声ガイドはうるさいから無くても平気)
動画再生機能は、サポートフォーマットが乏しいので使っていません。
COWON A3を持っているので 動画再生機能は不要といえば不要なのですが、NV-U2の方が一回り大画面なので サポートフォーマットが充実すればNV-U2の方を使いたい。
ちなみに、COWON A3の動画サポートフォーマットは、
ファイルフォーマット: AVI、 WMV、 ASF、 MP4、 MATROSKA(MKV)、 MPG/MPEG、VOB、DAT、MTV
ビデオコーデック: DivX 3.11/4/5/6、XviD、MPEG-4 SP/ASP、 WMV 9/8/7、H.264 MP、M-JPEG、MPEG 1
ビデオ解像度: 最大1280×720、30fps
に対してNV-U2は、
MPEG-4形式;MP4
QVGA/384kbps/15fps
圧倒的に、COWON A3の方が便利ですね!!
個人的には動画再生は積極的に使いたい派なのですが、、COWON A3並のスペックでないと。。
(せめて、AV入力があれば。。)
●地図のバージョンアップ
これはまだ一度もなされていないのでどうなるかわかりませんが、無料でバージョンアップだと嬉しいですね!
●Peatamapについてもいろいろ書きたい事は山ほどありますが、長くなるので次の機会にでも。。
ソニーのTVCM(ラジオCM)でも「NAV-U(ナブユー)で検索」で宣伝しまくっているせいでしょうか?
また、アクセス元のIPアドレスにもsony.co.jp がいっぱい! (写真やビデオネタが多いせいもあるのでしょうけど。)
きっと、ソニーさんのnav-u関係部署の方々にも声が届いているに違いない、と期待して 「nav-u 追加レビュー」を書いてみます。
(せっかくなのでnav-u関連記事をまとめたカテゴリーも作りました。)
基本的に私のレビューは辛口です。
でも、良い点は良い点として書いておきますね。
私はハンディGPSはいろいろ使ってきましたが、カーナビはあまり知らないので、それを承知の上で読んでください。
カーナビとしての洗練さを感じたのが、ルートガイドでの交差点への接近が感覚的に判りやすい事です。
交差点に接近すると自動拡大表示して、曲がる方向の矢印表示と接近距離をバーグラフで視覚的カウントダウン表示はいいですね。
今どきのカーナビなら当然なのかもしれませんが、立体交差に対応はもちろん 交差点の複数車線情報の詳細(何車線あって、右折専用車線の有無まで表示)がでるのも良いです。
ルートガイドの基本は、わかりずらい交差点の曲がる方向を確実に指示する事に尽きますからこの点に関しては ほぼ完成形に達しているのでしょうか。
あっ、強いていえば、曲がって、すぐまた曲がるような所ではガイドが追いつかないで曲がり損ねる時があります。
前にも書きましたが、ルート探索のスピードは早いのですが、探索結果はあまり納得できません。
私のような”ひねくれたユーザー”の為に複数のルートから選べたり、ルートの部分修正を簡単できるような 機能を追加するなり、学習機能を付けてユーザーがいつも通るルートを優先して探索するとか、 ルート探索に関してはまだまだ進化させる要素はいくらでもある気がします。
これも前にも書きましたが、衛星を見失い復帰に時間がかかり過ぎる件。
衛星を見失っている時(正確には位置が確定していない時)に測位情報をみると、電波が弱いなりにも3〜4衛星以上捕捉できている場合がほとんどです。
DOPの切り捨てレベルが厳しいのでしょうか? すでに何分も車を走らせているのにいつまでも過去の場所を現在地表示されるよりは精度が落ちても 測位位置を表示して欲しいと思います。
次に細かな点ですが不満点を少々
●最寄り検索をして「該当無し」が良く有ります。
「最寄り」の定義が何か?よくわかりませんが「該当無し」は不親切すぎます。
少々遠くても一番近いものを検索、できれば目的地へ行く途中に立ち寄れそうな場所を少々遠くても 探し出して欲しいです。
●文字入力の予測変換のレベルがかなり低い。
最近の携帯電話の文字入力の予測変換はかなり高性能なの対して、NV-U2は二世代くらい古い携帯電話レベルでしょうか?
●走行軌跡をメモリーやPCへ保存できるようにして欲しい。
走行軌跡には日時や位置情報はもちろん高度情報付加してファイルで保存したい。ファイル形式は一般公開し、NMEA形式への変換やテキストベースのファイル変換で書き出せる ようにしてくれれば応用(楽しみ)は無限に広がると思うのですが?
また、地図データに無い道路を走行した時、走行軌跡からオリジナルの道路データを生成するとか?できないですかね?
●AV機能
MP3プレーヤーとしての機能はイマイチですが、実際は使っています。(音声ガイドはうるさいから無くても平気)
動画再生機能は、サポートフォーマットが乏しいので使っていません。
COWON A3を持っているので 動画再生機能は不要といえば不要なのですが、NV-U2の方が一回り大画面なので サポートフォーマットが充実すればNV-U2の方を使いたい。
ちなみに、COWON A3の動画サポートフォーマットは、
ファイルフォーマット: AVI、 WMV、 ASF、 MP4、 MATROSKA(MKV)、 MPG/MPEG、VOB、DAT、MTV
ビデオコーデック: DivX 3.11/4/5/6、XviD、MPEG-4 SP/ASP、 WMV 9/8/7、H.264 MP、M-JPEG、MPEG 1
ビデオ解像度: 最大1280×720、30fps
に対してNV-U2は、
MPEG-4形式;MP4
QVGA/384kbps/15fps
圧倒的に、COWON A3の方が便利ですね!!
個人的には動画再生は積極的に使いたい派なのですが、、COWON A3並のスペックでないと。。
(せめて、AV入力があれば。。)
●地図のバージョンアップ
これはまだ一度もなされていないのでどうなるかわかりませんが、無料でバージョンアップだと嬉しいですね!
●Peatamapについてもいろいろ書きたい事は山ほどありますが、長くなるので次の機会にでも。。
先週ロケでお世話になりました「南越前ダイビングパーク」の紹介です。
水中映像はいろいろしがらみ(モデルさんの肖像権とか。。)があるので、南越前ダイビングパークの素晴らしい 施設を紹介します。
到着してまず驚くのは立派な建物です↓
海の目の前の好立地↓
1Fの受付前↓
レンタル機材も豊富↓
女子更衣室(2F)↓
男子更衣室(2F)↓
2Fの更衣室前↓
レクチャールーム(2F)↓
屋上のテラス↓
窓からは海↓
楽ちんなエントリーポイント↓
水中ビークルもあります↓
水中映像はいろいろしがらみ(モデルさんの肖像権とか。。)があるので、南越前ダイビングパークの素晴らしい 施設を紹介します。
到着してまず驚くのは立派な建物です↓
海の目の前の好立地↓
1Fの受付前↓
レンタル機材も豊富↓
女子更衣室(2F)↓
男子更衣室(2F)↓
2Fの更衣室前↓
レクチャールーム(2F)↓
屋上のテラス↓
窓からは海↓
楽ちんなエントリーポイント↓
水中ビークルもあります↓
毎年7月9日と10日に行われる浅草寺の四万六千日とほおずき市の動画を「
浅草ブロードバンド」
とYouTubeの方へアップしました。
「ほおずき市」って、「ほおづき市」、「ほうづき市」、「ほうずき市」といろいろ表現がばらばらです。
浅草寺のホームページを見ると「ほおずき市」。
浅草観光連盟のホームページは「ほおづき市」。
発音は皆同じだからいいんでしょうけど。。
「ほおずき市」って、「ほおづき市」、「ほうづき市」、「ほうずき市」といろいろ表現がばらばらです。
浅草寺のホームページを見ると「ほおずき市」。
浅草観光連盟のホームページは「ほおづき市」。
発音は皆同じだからいいんでしょうけど。。
「夏といえば海」と言いたい所ですが、水中カメラマンにとって海は季節には関係無い場所ですし、
むしろ夏の海は一般人が大勢増えるのでどちらかというと足が遠のいてしまう時期なのかもしれません。
今回、南越前ロケの行き帰りの途中に寄ったのが川というか渓流です。
まずは、岐阜の板取川。
ここは川沿いに紫陽花が咲く有名な場所ですが、実際行ってみると「あじさいと川」が上手く絡んで写真が撮れる 場所がなかなか見つかりません。水が綺麗なので、水中撮影が楽しめたので、「まぁいいか」、と 自分なりに満足して帰る途中、たまたま路肩に車を止めた所が、いい感じで「あじさいと川」が絡んでくれました。
↓
アジサイの撮影は、晴れよりも雨の方が「”らしく”撮れていい」と思っているのですが、私は「晴れ男」なので、 アジサイの撮影の時なのに晴れてしまうんです。
本土寺の時も天気予報で雨の日を選んだにもかかわらず、薄曇り。。
白川郷から高山方面へ抜ける山道の途中にあるのが「 天生中滝(あもうなかたき)」
道路からまさにこのアングル↓で立派な滝が見えます。
高山市の「宇津江四十八滝」
ここも駐車場から近い距離で数多くの立派な滝へアクセスできるので、重い撮影機材を運ぶ我々には好立地な 撮影ポイントです。
長野県八千穂高原自然園の中の渓流です。
長野県には無数の渓流ポイントがありますのでネタは尽きませんね。

渓流や滝の撮影も、個人的には晴れよりも曇りや雨の方が「いい感じ」に撮れる気がします。
でも「晴れ男」のせいで、中途半端に晴れて、中途半端に太陽光が差し込むといい映像が撮れません。 (水が白トビし、岩や木が黒潰れし、葉っぱが中途半端に反射する)
「光待ち」の逆で、「日陰り待ち」をして撮りました。
今回、南越前ロケの行き帰りの途中に寄ったのが川というか渓流です。
まずは、岐阜の板取川。
ここは川沿いに紫陽花が咲く有名な場所ですが、実際行ってみると「あじさいと川」が上手く絡んで写真が撮れる 場所がなかなか見つかりません。水が綺麗なので、水中撮影が楽しめたので、「まぁいいか」、と 自分なりに満足して帰る途中、たまたま路肩に車を止めた所が、いい感じで「あじさいと川」が絡んでくれました。
↓
アジサイの撮影は、晴れよりも雨の方が「”らしく”撮れていい」と思っているのですが、私は「晴れ男」なので、 アジサイの撮影の時なのに晴れてしまうんです。
本土寺の時も天気予報で雨の日を選んだにもかかわらず、薄曇り。。
白川郷から高山方面へ抜ける山道の途中にあるのが「 天生中滝(あもうなかたき)」
道路からまさにこのアングル↓で立派な滝が見えます。
高山市の「宇津江四十八滝」
ここも駐車場から近い距離で数多くの立派な滝へアクセスできるので、重い撮影機材を運ぶ我々には好立地な 撮影ポイントです。
長野県八千穂高原自然園の中の渓流です。
長野県には無数の渓流ポイントがありますのでネタは尽きませんね。

渓流や滝の撮影も、個人的には晴れよりも曇りや雨の方が「いい感じ」に撮れる気がします。
でも「晴れ男」のせいで、中途半端に晴れて、中途半端に太陽光が差し込むといい映像が撮れません。 (水が白トビし、岩や木が黒潰れし、葉っぱが中途半端に反射する)
「光待ち」の逆で、「日陰り待ち」をして撮りました。
