Digital SLR Photo gallery (6)

撮影地:
伊豆半島 大瀬崎 岬
撮影機材:
Nikon D100
Nikon AiAF 16mm Fisheye
SEA&SEA DX-D100 ハウジング
SEA&SEA YS-60 + YS-90
撮影データ:
絞り:F8、シャッター速度:1/20、ISO200、AWB
ストロボ:SEA&SEA YS-60+YS-90+各減光フィルター 各1/2発光
撮影秘話:
水温も下がり始め、冬が近づくとマトウダイが見られるようになります。
マトウダイは、この独特も模様からダイバーに人気の魚です。
この時のレンズは、16mmのFisheyeレンズ、マトウダイは30〜40cmの 大きな魚ですが、フィッシュアイレンズで撮るには最短撮影距離 (25cm)にできるだけ近くで撮らないと迫力ある写真にはなりません。
Nikon D100の感度がISO200とはいえ、F8まで絞るとシャッタースピード は決して速いとはいえないので、少し流し撮り狙ってみました。
この辺りの撮影テクニックは、基本的にはフィルム撮影時となんら変わり ありません。

Nikon D100の欠点として、CCDサイズが35mmフィルムサイズより 一回り小さい為、広角レンズの画角が十分生かせない点があり ます。これは確かに欠点ではありますが、フィッシュアイレンズ で画面全体に被写体を大きく入れて迫力ある写真が容易に 撮れるようになった、と考えれば、悪い事ばかりではないと 思いませんか?


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