- 撮影地:
- 伊豆半島 大瀬崎 湾内
- 撮影機材:
- Nikon D100
- Sigma MF 90mm Micro
- SEA&SEA DX-D100 ハウジング
- SEA&SEA YS-60 + YS-90
- 撮影データ:
- 絞り:F11、シャッター速度:1/160、ISO200、AWB
- ストロボ:SEA&SEA YS-60+YS-90+各減光フィルター 各1/2発光
- 撮影秘話:
ニシキフウライウオ(ホソフウライウオ?と言う人も?)です。
今年、伊豆半島全域で非常に多く見られましたが、最近かなり数が減ってきました。
この魚の撮影法は、大きく2通りの方法があると思います。
ニシキフウライウオのこの模様は、そもそも周辺環境に擬態するための模様ですので、
「周辺環境に擬態した様子」を撮るのがまず1つ。とはいえ、この模様は純粋に
美しいものですから「美しい模様をより演出」して撮るのがもうひとつの撮り方ではないでしょうか。
前日に周辺環境に擬態した様子を撮っていたので、今回は後者を狙いました。
たまたま中層のブイのロープに付いていたせいもあり、絞り込んで背景を真っ黒にする事も
容易でした。(時間帯も夕方だったのも幸いでした。)
しかし、10カット近く撮影しても狙い通り背景を真っ黒にできたものは2カット程度
で、なんだかんだでロープが写り込んでたりしました。でもデジカメは、撮影すると自動的に撮影画像が
LCDモニターに映し出され、構図や露出(ヒストグラムや白トビ警告)が確認できるので、撮影の都度結果を確認し、
納得できるまで繰り返し撮影できるのは非常にありがたいものです。
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