[水中写真とシーサイドフォト:TOP] >[デジタル一眼レフ水中カメラ:MENU]

フィルム一眼レフカメラマンの為の

水中デジタル一眼レフカメラへのいざない

水中デジタルカメラも一眼レフの時代へ


--- Contents ---
■Digital SLR Photo Gallery-- デジタル一眼レフカメラで撮影したPhoto Galleryです。
■デジタル写真論
    6〜7年前(1990年代後半)頃からダイビングの世界で、 ダイバーの持つ水中カメラの2極化が始まりました。
    ダイビングを始めたばかりの初心者は、お気軽なコンパクトデジカメとコンパクトハウジング(防水プロテクター)。 本格的に水中写真にのめり込んでいる人は、 フィルム一眼レフカメラと本格的ハウジングという具合です。
    この2極化の構図は今(2005年)でにあまり 変わっていないように思いますが、3年前(2002年)は、「デジタル一眼レフで水中写真」というダイバーは、 極めて少数派でしたが、最近は(2005年)は、「そろそろデジタル一眼レフにしようかな?」という フィルム一眼レフカメラマンがかなり増えてきたように思います。

    写真は理屈を知らなくても撮れます。でも、理屈を知る事でもっと上手に撮れるようになります。 これは銀塩フィルムだろうがデジタルだろうが同じ事です。
    そしてデジタルになる事で、銀塩フィルム時代では必要なかった知識も求められるようになりました。
    デジタルカメラの良いところは、そんな難しい知識が一切なくても、銀塩フィルムカメラよりいっそう 簡単に写真を撮る事ができる事です。
    しかし、デジタルカメラで銀塩フィルム並の高品質な作品を作り上げる為には、やはりそれなりの専門 知識が必要になります。

    フィルムとデジタルの違いを理解する (2002年12月10日)
    • フィルム撮影とデジタル撮影の作業の違い
    • デジタルは銀塩フィルムを超えられるか?
    • ”フィルムルック”の再現
    • ”画質”とは?
    • 適正露出を考え直す
    • デジタルの欠点を知る

    色の再現、色管理を理解する (2002年11月28日)
    • 色の再現
    • 色空間(カラースペース)のいろいろ
    • 色管理(カラー・マネージメント)
    • 【補足】水中の色温度/ホワイトバランス (2002年12月9日)

    レタッチの本当の意味を理解する (2002年11月20日)
    • 記憶色、期待色の再現
    • レタッチをするという事

    RAWとJPEGの違いを理解する (2002年11月18日)
    • RAWデータとは?
    • カラー画像の作られ方
    • RAWデータの登場
    • RAWデータ、JPEGデータの長所と短所
    • RAW?or JPEG?どっちで撮るべきか?


    デジタル入稿(商業出版)を理解する (2003年3月4日)
    • RGB→CMYK変換
TIPS