- 撮影地:
- 伊豆半島 富戸 ヨコバマ
- 撮影機材:
- Nikon D100
- Nikon AiAF 16mm Fisheye
- SEA&SEA DX-D100 ハウジング
- SEA&SEA YS-60 + YS-90
- 撮影データ:
- 絞り:F16、シャッター速度:1/20、ISO200、AWB
- ストロボ:SEA&SEA YS-60 + YS-90 各1/2発光+減光フィルター
- 撮影秘話:
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これは、前出の大瀬崎のものとは場所が変わって、
東伊豆の富戸 ヨコバマのニシキフウライウオで、
「周辺環境に擬態した様子」を撮ったものです。画面の右下に居るのがわかるでしょうか?
たまたま、カメラに付いていたレンズが16mmFisheyeレンズだったため、こう撮るしかなかったわけですが、、、
フィッシュアイレンズの特徴は、あおり気味の構図で撮ると太陽が
写し込まれる点です。もともとデジカメのCCDは、太陽などの光源が
写し込まれるとスミア(電荷もれにより光の縦線)が出るなどの
欠点がありましたが、最近のデジカメではスミアが出る事は全く
無くなりました。ただ、この写真もそうですが、ハイライト〜
ハイエストライトの階調のがんばりが今一歩といったところでしょうか?
でも、デジカメの撮影データをいろいろ見て感じる事は、シャドー部
の階調が思った以上に豊富である点です。つまり、この手の
構図の場合、見た目はややアンダー気味に撮り、ハイライト側に
階調が割り当てられるよう意識して撮るのがコツではないかと
思います。
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