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ほうずき市(ほおづき市)(Chinese Lantern Plant Fair)

風鈴

2008年7月9日(水)〜10日(木) / 浅草寺(9〜10.July.2007/at Sensou-ji Temple)

功徳の多い参詣日を功徳日といい、毎月一度ずつ設けられていますが、特にその中でも7月10日に観音様に詣ると四万六千日分の功徳があるとされ、江戸時代からこの日のお詣りが盛んになってきました。
浅草寺では、この2日間に境内によしず張りの露店約250軒が並び「ほうずき市(ほおづき市)」が行われ、鉢には江戸風鈴が付いており、夏の訪れをこの市と共に楽しむ人々で賑わいます。

[撮影協力] みかん /Supported by MIKAN

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動画レポート
[Movies Show]
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◎ほおづき市2008 / 2008.07.9 撮影
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◎ほおづき市2006 / 2006.07.10 撮影
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2006年のほおづき市は2005年に比べ天候に恵まれ、多くの観光客が浅草寺に訪れました。そして、老舗の稲村店では日本テレビの「おもいっきりテレビ」 の生放送の取材を受け、みのもんたのインタビューを 女将の稲村美代子さんが受けていました。
今回の使用カメラはDVCPRO HDの Panasonic AG-HVX200です


◎丹波ほおづき店:稲村美代子さん / flash   ◎千成ほおづき店:島村米一さん /flash
稲村02稲村03   島村01島村03
「ほおづき市」では、本来の「千成ほおづき」のほかに「丹波ほおづき」が現在では主流となっていますが、この「丹波ほおづき」を最初に売り出したのがこの稲村店の女将の稲村美代子さんです。昭和20年にここで開店し、60年以上の営業を続けていますが、彼女のインタビューをこのムービーに折り込んであります。   「ほおづき市」で、昔ながらの「千成ほおづき」作りを2005年で終わらせる都内江戸川区南篠崎町の島村米一さんにインタビューしました。江戸川区では昭和60年ごろ30軒以上あった生産者も、今では島村さんだけになり、その島村さんも引退し、都内産の「千成ほおづき」が市に並ぶのは2005年が最後になりました。
「千成ほおづき」は、高さ約20センチと低く、直径約3センチの緑の実が多く付くのが特徴で、暑気払いに効く薬用とされ、江戸時代に多く売られましたが、現在では実が赤く大きい観賞用の「丹波ほおづき」が多くなっています。

◎ほおづき市:会場風景 flash
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